

通気口、コインポケット。
この通気口の付いているものは滅多にありません。
おそらく購入時のカスタムかと思われますが、これがまた最高にカッコイイ!!
多分日本中を探しても、この一本しかないでしょう。
ジンク(亜鉛)ボタン、その他のドーナツ型ボタン。

インサイドシームは当然シングルステッチ

少しのほつれもたまりません◎
色も濃く、これを履き込んで色落ちを付けていくと思うと仕上がりが楽しみで仕方ありません!

シンチバックベルトに片方のみのバックポケット。
このポケットの綿糸の縮小によって出来る、波状に出た”あたり”も最高です!!

初期の頃はサイズが手書きだったんですね!
印字にはデニム生地にリベットを付ける”ジーンズ”を完成させ”特許を取った日付”の入っている
1890年まで使用されていた革パッチを忠実に再現しています。
復刻モデルも全て実際に手書きされているので、限定販売されたこのモデルは、全て書かれてる位置などが微妙に違います◎
数字のしたの赤いラインにかぶってる物もあるし、もっと数字が小さく書かれているのもあります。
この位置に書かれているサイズ数字のジーンズは、これ一本だけと言う事です。

むき出しパテントリベット。
リベットにも特許取得日が刻印されています◎
アーキュエイトステッチは一本針ミシンによって縫われたものです。
赤タグは、1936年頃から付けられるようになったので、この頃にはまだありません◎
それから少し色落ちしたバックポケットの繊維にに沿った味わい深い色落ちも何とも言えません!

左足のひざ下あたりにいくつかほつれがあり、この少しの傷などがヴィンテージらしい雰囲気を一層高める仕上がりになっています!

セルビッチ。白ミミしかない頃のディティールです◎

リベットの裏側。
隠しリベットでしかこの写真は撮らないのですが、このアングルも好きなのでとってみました☆

このジーンズは501XXとして原型になってきた頃の1880年代の物です。
LOT番号の125とは、リーバイス社が誕生した1873年から、創業125周年を記念に復刻したのでLOT番号を125としたそうです。
さらにそこから12年経っているので、今や137年目に入っている訳です。
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本当に2世紀を渡ってきたリーバイスにはすごい歴史がありますね。
例えば、第2次世界大戦時に作られた通称「大戦モデル」では、勝利を祈願した月桂樹ボタンを使用していたりと、
各時代背景の感じられるヴィンテージデニムには、本当に感動させられます。
リーバイス501XX LOT125 1886年モデル 復刻VINTAGE 日本製 です☆
このモデルは、3期に渡り復刻されていて、このジーンズは第3回目に日本で作られたモデルです。
販売当時も本数限定で販売し、最近ではなかなか手に入らないレアな一本です!
しかも色も濃く、これを履き込んで、色落ちを楽しむにはこの上ない極上の一本!!
ところどころの、少しのほつれなどが、一層いい雰囲気を感じさてくれます◎
シンチバックベルトで調節して履く為にあえてサスペンダーボタンを取っているところにも実用性を感じます!
コレクションとして大事に保管されるのもいいですし、でもどうせなら贅沢にも丁寧に履き込んで周りの視線も楽しみながら、自慢の一本として、極上の色落ちで仕上げていってください!!
ディティール:
セルビッチ耳付きアウトシーム、むき出しリベット、初期手書き革パッチ、シンチバックベルト、片方のみのバックポケット、ウエストなど全てシングルステッチ、裾シングルステッチ(当時はまだチェーンステッチにする技術がありません)、通気口、ベルトループなし(1922年〜付けるようになったので)、9オンスホワイトセルビッチデニム。
| 表記サイズ:W33 L36 実寸サイズ:ウエスト78cm 全長106cm 股下73cm 太もも幅32cm 裾幅23cm |
| コンディション:良好◎ |